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企業責任

e2vでは、責任あり維持可能な理念に準じて事業を営んでいます。確固とした企業責任 (CR) 方針を維持して事業経営の取り組み方を決定する必要性と価値、および関係者の方々からご信頼いただき、期待に応え、期待を超えることの価値について理解しています。

当社の取り組みは、投資家、社員、地域社会、環境、サプライチェーンという5つの主要エリアに注目しています。

グループCEO、スティーヴ・ブレア (Steve Blair) がCR方針の決定・実施に対する責任を持つ役員会を主催し、役員会のメンバーには、方針の個別の要素に対する担当事項が指名方式で割り当てられています。

2015年には、Business in the Community CR指数で当社のベンチマーキングを行う代わりに、特定的なターゲット施策 (特に環境管理) のモデルを採用することを決定しました。

行動規範

e2vでは、贈収賄防止・腐敗行為防止手順及び要件を網羅する明確な行動規範書が備わっています。

2011年に発表され、全社員に対する説明会とQ&Aセッションが行われました。この次に、全人員に対して方針書を発行し、方針を理解し、それを順守することを誓う旨を署名する必要がありました。

この発表後に、新入社員は全員入社時オリエンテーションの一環としてこの手順を行います。

行動規範はこちらでお読みいただけます。

CRパフォーマンス

e2vの役員会は地域、機能、部門の取締役で構成され、方針の一部の構成部分に対して個人的な責任を取り、主要パフォーマンスインジケータ (KPI) は、以下の表の通りになっています。

 

企業責任のKPI これまでの進捗状況、成功のための障壁
当社の取り組み方: 役員会オーナー:グループCEO。 e2vの人材は責任ある行動と作業を行い、制定法上の要件を順守し、私たちが作業をしている同僚やグローバルコミュニティを尊重しています。 2015年には、Business in the Community CR指数で当社のベンチマーキングを行う代わりに、特定的なターゲット施策 (特に環境管理) のモデルを採用することを決定しました。 現在、事業全体で職場における健康、安全、環境 (OHSE) のKPIギャップ分析監査を実施中です。結果は、2015年から2020年の環境ターゲットを設定するために使用されます。当社の環境KPIドライバーは化学薬品管理、廃棄物管理、エネルギー制御です。事業全体で同一のKPIやターゲットを設定し、引き続き環境へのインパクトを削減するよう取り組み、お客さまに世界一流のサービスをご提供するよう尽力しています。
投資家:e2vでは、現行および過去との投資家との双方向の会話を促しています。取締役会の所有者:グループCEO 当社の方針は以下の通りです。
1.規制で指定されているとおり、情報をタイムリーに提供します。
2.投資者広報のウェブサイトで電子形式を入力する情報を促進しますが、ペーパー形式で情報を提供します。
3.投資家とアナリストに対して、必要に応じて追加のプレゼンテーションを行います。
4.金融PRコンサルタントと契約を結び、すべての通信がタイムリー、適切且つベストプラクティスに準じて行われるようにします。
該当する場合は、投資家に影響する情報は株式市場で発表され次第直ちにウェブサイトに掲載し、プレゼンテーションの場合は同日末までに掲載します。ペーパー版の年次報告書は、株主の40%未満に限るようにします。 自動RNSリンク経由でアーカイブし、例えば投資家向けダウンロードセクションにプレゼンテーションをアップロードします。e2vウェブサイトのアップデートの一環として、投資家向けツールも2014年4月に更新されました。現在50% (2014年:45%) で、最新SAYE制度に基づき個人株主からの要請が増えたことを反映しています。
従業員数:e2vでは、継続した成功のために人材が重要であることを理解しています。市場における当社の競争力には、適切なスキルを備えた適切な人材が不可欠です。取締役会の所有者:ディーナ・ナイト (Dina Knight)、グループ人事担当取締役 当社の方針は以下の通りです。
1.当社が運営している国において、従業員関係のすべての法律法規を守ります。
2.法律放棄に準じる、またはその範囲を超える、機会均等方針を維持します。
3.安全衛生法律法規を守り、可能な場合はそれを超えます。
4.社員のための学習・発展プログラムを維持し、才能管理や組織後継計画を通じて常に事業成績を向上させます。ここには、新卒や訓練生プログラムも含まれます。
5.e2vで双方向のコミュニケーションを促進・奨励します。ここには、安全な告発プロセスや定期的な社員調査も含まれます。
6.e2vが競争力のあるパッケージを提供するよう、ポリシーの維持とベンチマーキングを行います。
7.人材にとって望ましい職場になるように、良い仕事環境を作り出します。
8.全社員がグループの主要価値観を実践するよう奨励します。
9.当社の社員全員の意見を聞き、一緒に働く方法を積極的に改善することで、社員の参画意識を最大限に引き出します。
社員参画意識指数のスコアを前年比で5%改善します。ここでは、グローバルな施設全体における当事業の成功に対する参画意識についての単一の参照ポイントを、年次社員調査に基づき入手します。事故や職業病やその他の仕事関係の体調悪化がないようにします。組織能力の準備状況についての年次レビューを行います。休業災害・疾病発生率 (1日を超えるもの) を、2015年に2013年比で10%引き下げます。 2014年に実施された人材対応調査では、社員参画意識調査のスコアが6%上がり、5%のターゲットを超えました。2015年には事故や職業病はありませんでした。休業災害・疾病発生は、2014年の3ヶ月と比較して、2015年にゼロでした。
地域社会e2vは地域社会の中心部にあります。すべてのe2v事業所で地域社会に関わっているわけですから、e2vはこの立場に付随するを認めています。取締役会の所有者:ディーナ・ナイト (Dina Knight)、グループ人事担当取締役 当社の方針は以下の通りです。
1.着実にポジティブな貢献を行い、そばの人についてや私たちが運営する地社会に注目します。
2.事前寄付を通じて地域の組織をサポートします。
3.地元の学校と学習機関をサポートします。
4.地域社会で学習・発展をサポートします。
e2vの主要設備では、少なくとも1つの慈善団体を維持します。企業レベルで少なくとも1つの慈善団体を維持します。社員サポート資金に対する最低50件のグローバルリクエストを達成します。フォローアップアンケートで最低でも5点中4点の平均点を目指します。 当社サイト全体では、11の中心的慈善団体を選択しました (2014年: 10)10) 主要慈善団体。2015年には、SOS Children’s Villagesを引き続きサポートしました。その年には64件の寄付 (2014年:53回) が行われました。「e2vが、あなたとあなたが募金・支援している慈善団体を追加でサポートすることの重要性はどのくらいですか?」という質問では、5点中4点の平均点を達成できました。
環境:e2vでは、当社の活動及び社員の活動による環境への悪影響を最小限にとどめることを重視しています。取締役会の所有者:ジム・マクファーレン (Jim MacFarlane)、グループ運営担当取締役 当社の方針は以下の通りです。
1.環境についての法律法規の順守を促進するために、動作性と管理システムを維持します。
2.グループで働いている方々全員が、トレーニングとコミュニケーションを通じて環境への悪影響を最小限にとどめ、グループの目標やターゲットを達成できるように貢献します。
3.製品ライフサイクル全体で環境に優しいスタイルのデザインを奨励します。
4.当社の事業プロセスを責任持って管理し、土地、海、空気、水に汚染が出ないようにようにする具体的な方法をすべて求めます。
5.プロセスコントロールおよび継続改善計画で適切な投資を行い、エネルギー使用量や温室化ガスを管理して効率を上げ、廃棄物を最小限に抑えます。
6.最適な手法を使用して無駄を避け、廃棄物のリサイクル、再使用、回収 (リサイクルを含む) の最適な手法を適用します。
今年は、エネルギー管理、化学薬品管理、廃棄物管理全般にわたり、今後4年間にわたる環境KPIが指定されました。現在、事業全体で職場における健康、安全、環境 (OHSE) のKPIギャップ分析監査を実施中です。この結果は、2016年上半期の環境ターゲットを設定するために使用されます。 10%削減をターゲットにしていた2013 年と比較して、2015年には、固形廃棄物の16% (収入で正常化) の増加が見られました。このことは、2014年に記載されていたとおり、チェルムスフォード事業所の改装から影響を受けています。旧建物からのアスベストス除去や、その他の改装関係の活動では、リサイクルした固形廃棄物が9%減少し、62$になりました (2013年:71%)。2015年末までに80%に達する目標でした。2016年にも目標に達しないと予想しています。
サプライチェーン:e2vは、サプライヤーやお客さまと長期的関係を結ぶように取り組み、すべての取引において倫理的・環境上の事項も考慮するよう奨励しています。取締役会の所有者:ジム・マクファーレン (Jim MacFarlane)、グループ運営担当取締役 当社の方針は以下の通りです。
1.当社のサプライヤーリストに追加する前に、すべてのサプライヤー候補及び請負業者に、倫理及び環境アンケートに準じて評価します。
2.サプライヤー/請負業者/お客さまには、当社の社内価値観に準じて公正かつ丁寧に対応します。
3.環境関係の施策について当社のお客さま、サプライヤー、請負業者の全社と協力し、当社の仕事の環境に対する影響を共同で削減するようにお手伝いいただくよう奨励します。
4.サプライヤーと協力して、サプライヤーの供給する物品の性能向上に努めます。
5.お客さまとパートナーとして協力してe2vの製品及び、当社製品が組み込まれるシステムの両方を開発・改善するよう取り組みます。
e2vの直接・間接費の70%を、サプライヤー認証システムを通じて管理することを目標にします。サプライヤーのパフォーマンスが継続して改善することで、サプライヤーコスト、品質、サービスの分野における利点が強化されます。 現在は67%を達成しています。