close menu

プロセッサ

当社は市販用プロセッサの設計、品質認定、アップスクリーニング、再パッケージングについて、30年以上にわたってNXPなどの市販品プロセッサメーカーと協業してきました。

  • 宇宙、防衛、その他の産業向けのクリティカルな機能に対応するプロセッサ
  • 拡張温度(-55~125℃)において、共晶またはRoHS対応はんだ仕上げパッケージの双方で品質を保証
  • 社内スクリーニングにより、お客様独自のニーズや環境要件に応じた最適なソリューションを提供 (消費電力、クロック周波数、温度)
  • SLIM™(半導体ライフサイクル管理)プログラムにより製造中止に対処することで、15年以上の運用を実現
  • 航空宇宙メーカーとしてAS9100認証を獲得

PowerQUICCについてはこちらをクリックして下さい。

QorIQ® P2020 デュアルコア・プロセッサ

NXP QorIQ® P2020 通信プロセッサはワット数あたりの性能の高い、デュアルコア・アプリケーション向けプロセッサです。先進的な45nmプロセス技術を採用し、CPU周波数は1.33GHzを達成しています。

P2020は、NXP QorIQ® P1ファミリー・デバイス互換のピン配列で、費用対効果の高いソリューションを提供します。デュアルコアで1.33GHzの周波数のため、従来通りのピン配列でも合計周波数は高くなります。

  • 更に詳しい情報をお探しですか?

  • このフォームに御記入頂くと

    このフォームに御記入頂くと弊社社員が直接御連絡を差し上げます。
  • This field is for validation purposes and should be left unchanged.

ダウンロード

P2020データシート

宇宙機器向けプロセッサLS1046-Space

LS1046 宇宙機器向けプロセッサLS1046-Space

宇宙機器向けプロセッサLS1046-Space

  • クアッドコア64ビットArm® Cortex® A72で1.6GHzまで対応
  • NXP LS1046ベース
  • トータル2MB L2キャッシュ、1-10GbE、PCIe 3.0、UARTs、SPI、I2C、 …

耐放射線性能

  • TID(ターゲット):100Krad(Si))
  • SEL:> 60 MeV.cm²/mg
  • SEU/SEFI:60 MeV.cm²/mgにおけるデータあり

LS1046 Spaceアプリケーション

  • 画像処理/データ・クランチングおよび圧縮
  • 超低レイテンシでの通信
  • AIを含めた意思決定処理
  • KU060コンパニオンチップ

サンプルル出荷を開始

  • リードタイムを短縮 – EM品も出荷開始
  • NASAレベル1(NASAのEEE-INST-002 – Section M4 – PEMs)およびECSS Class 1 (ECSS-Q-ST-60-13C)対応

 

LS1046 Space

 

詳細はこちらのリンク先をご覧ください。

PowerQUICC II/III

PowerQUICC® II および III ファミリーは、スケーラブルな603e および e500 のシステム・オン・チップ(SoC)プラットフォームと Power Architecture(パワーアーキテクチャ)をベースとしたプロセッサ・コアです。

  • PowerQUICC® II | 200- 450 MHz  | 603e コア
  • PowerQUICC® II | 800MHz-1.5GHz  | e500 シングル & デュアル・コア

Teledyne e2vの耐環境および性能向上技術により、プロセッサを高信頼性が要求される様々な用途にご利用いただけます。詳細は以下の表をご覧ください。